物流・工場 天窓からの採光を維持した熱対策
既存トップライトの明るさを活かしつつ、夏場の室温上昇と眩しさを抑制。作業効率と省エネを両立する。
製品 / KoolShade® / 遮熱・採光
遮熱・採光トップライト専用・拡散型遮光コーティング。明るさを保ったまま、眩しくない。
トップライト(天窓)専用の窓ガラス用不透明遮光対策コーティング。グラスファイバーと機能性コーティングのハイブリッド構造により、明るさを保ったまま日射を乱反射して空間全体に光を拡散。眩しさを大幅に軽減しつつ、紫外線・赤外線をカットし、飛散防止機能も兼ね備える。従来の遮光フィルムや遮熱塗料では両立できなかった『採光・遮熱・安全性』を一枚で実現する次世代の天窓対策。
Highlights
直射日光を乱反射させて空間全体に光を拡散。日射量を落としながらも『逆に明るくなったような感覚』を生み出す独自の光制御技術。
コーティングを通した光は直射日光を見てもほとんど眩しさを感じないレベルまで低減。作業環境や居住空間の快適性を大きく改善する。
高強度・高靭性のグラスファイバーを機能性コーティングで保護。強度と耐候性を同時に確保する独自構造。
グラスファイバーが持つ高強度・高靭性により、万一ガラスが割れた際の飛散を抑制。公共施設・教育施設の天窓でも安心して使用できる。
紫外線はもちろん赤外線も反射・吸収し、室内の暑さを低減。内装・商品の褪色劣化対策としても機能する。
スーパーキセノンウェザーメーターによる3,000時間試験(約15年相当)で劣化が確認されなかった長寿命コーティング。
Specifications
現場の要件に応じて、配合・膜厚・施工方法をオーダーメイドで最適化します。
Use Cases
物流・工場 既存トップライトの明るさを活かしつつ、夏場の室温上昇と眩しさを抑制。作業効率と省エネを両立する。
商業施設 日射による床面の熱だまりと眩しさを解消し、来店者の快適性を確保する。
公共・教育施設 体育館・アトリウム等の天窓に飛散防止機能付きで施工し、明るさを損なわずに安全性を強化する。
住宅・オフィス 明るさは維持したまま直射日光の眩しさと熱を抑え、生活・執務空間の快適性を向上する。
Mechanism Mechanism
クールシェード®の拡散遮熱は、日射を『反射して返す』のではなく『乱反射して拡散する』点に本質がある。一般的な遮熱塗料や金属反射系フィルムは日射を一方向に跳ね返すため、屋内は暗くなり屋外へのグレアや再輻射の問題が残る。クールシェード®はグラスファイバー層に含浸させた機能性コーティングが入射光を無数の方向へ散乱させ、紫外線・赤外線成分を反射・吸収しつつ、可視光は空間全体へ均一に行き渡らせる。結果として『日射量は減っているのに明るく感じる』という独自の光環境を作り出し、トップライト直下の眩しさと暑さを同時に解消する。
太陽光がトップライトのガラス面に入射する。
グラスファイバー層と機能性コーティングが光を無数の方向へ散乱する。
紫外線・赤外線成分を反射・吸収し、可視光のみを空間へ均一に届ける。
FAQ
反射ではなく光拡散で遮熱する点です。明るさを落とさずに眩しさと熱だけを抑えられるのはクールシェード®の独自構造によるものです。
紫外線はもちろん、赤外線も反射・吸収して室内への熱の侵入を低減します。
グラスファイバーによる高強度・高靭性構造のため、飛散防止機能を備えています。
スーパーキセノンウェザーメーターによる3,000時間試験(約15年相当)で劣化が確認されていません。
トップライト(天窓)を想定した製品で、明るさを保ちながら遮熱したい天窓全般に適しています。
直射日光を見てもほとんど眩しさを感じないレベルまで低減されます。
Let's talk
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