防汚

SMART COAT® 防汚

塗布するだけで複数年持続する、親水・撥水選択型の防汚コーティング。

ガラス・鏡から建築タイル、コンクリート壁面、石材、木材まで多様な素材に対応する防汚コーティング。親水・撥水など複数の手法から現場ごとに最適な処方を選択し、汚れの付着を抑えることで清掃費用を削減し美観を長期維持する。画一薬剤ではなく、環境・素材に合わせたオーダーメイド設計。

ビル窓面の清掃作業
ビル窓面の清掃作業SMART COAT® 防汚

Highlights

なぜ選ばれるのか

  1. 01

    親水・撥水の処方選択

    現場の汚染要因や素材に応じて親水タイプと撥水タイプを選択可能。雨筋汚れ対策から油性汚れ対策まで、汚れの性質に合わせた最適処方を提案。

  2. 02

    清掃費用の削減

    塗膜表面が汚れの付着を抑えることで、定期清掃の頻度と人件費・薬剤費を削減。ランニングコストの継続的な圧縮につながる。

  3. 03

    複数年持続する効果

    一度の施工で複数年にわたり防汚性能が持続。短期的なコーティング剤と比べて再施工サイクルが長く、長期コストで優位。

  4. 04

    多素材対応

    ガラス・鏡・壁面・屋根に加え、建築タイル、コンクリート壁面、石材、木材まで幅広く対応。建物外装から内装まで一体的に施工可能。

  5. 05

    環境・素材に合わせた調整

    画一的な薬剤ではなく、環境や素材に合わせたコーティング設計を行うため、意匠や素材特性を損なわずに防汚機能を付与できる。

Specifications

技術仕様

現場の要件に応じて、配合・膜厚・施工方法をオーダーメイドで最適化します。

01効果持続
複数年持続
02処方
親水/撥水から選択
03対応素材
ガラス/鏡/壁面/屋根/建築タイル/コンクリート/石材/木材
04設計
環境・素材に合わせたオーダーメイド対応
05主な用途
清掃費削減・美観維持
06施工方法
拭き塗り/吹付

Anti-fouling details

汚れの種類と施工箇所を、写真で確認する。

鱗状痕、ガラス・外装・テント生地など、防汚コーティングの主な施工対象を写真で紹介します。

ガラス面に残る鱗状痕の抑制と防汚
Fig. 01 鱗状痕の抑制 水まわりや車窓で目立つ白い鱗状痕を抑え、ガラス面の視認性と清潔感を維持します。
水滴を弾く防汚コーティングの表面
Fig. 02 汚れを残しにくい表面 撥水・親水など対象に応じた処方で、汚れが固着しにくい状態をつくります。
温泉浴槽、フェリー、浴室鏡などの防汚施工対象
Fig. 03 ガラス・鏡まわり 温泉浴槽、フェリー、浴室鏡など、水あかや潮風の影響を受けやすい箇所に対応します。
工場壁面とガラス屋根の防汚施工対象
Fig. 04 建屋外装・屋根 工場壁面やガラス屋根など、雨筋や排気汚れが出やすい外装面に適用できます。
工場壁面の施工箇所を示した写真
Fig. 05 工場壁面の施工箇所 既存外壁の一部施工にも対応し、汚染差が出やすい面で効果を確認できます。
テント生地の施工箇所を示した写真
Fig. 06 テント生地の施工箇所 建材だけでなく、テント生地などの用途にも対象素材に合わせて処方を調整します。

Use cases

現場での活用シーン

  1. フェリーの窓ガラス

    01交通インフラ

    フェリー・バス・電車の窓

    車両・船舶の窓に施工することで、潮風や粉塵による汚れ付着を抑え、視認性と美観を維持。日常の清掃負担を軽減する。

  2. 宿泊施設の客室棟外観

    02観光・宿泊施設

    温泉施設・ホテルの外装/窓

    温泉施設やホテルのガラス面・壁面に施工し、外観美を長期維持。顧客体験に直結する立地条件の建物で効果を発揮。

  3. 防汚コーティングを施工した工場壁面

    03商業・工場

    商業施設・工場壁面の汚染対策

    商業施設や工場の壁面に施工することで、雨筋汚れや排気汚染による黒ずみを抑制。外装リフレッシュ頻度を下げる。

  4. ガラス張りの温室外観

    04住宅・農業施設

    住宅・温室・グランピング施設

    住宅、温室、グランピング施設といった一般建築から特殊用途まで対応。温室のガラス面では採光維持にも寄与する。

Mechanism

親水・撥水の選択で素材表面を長期クリーンに保つ

水滴を弾く防汚コーティング面

SMART COAT® 防汚は、環境や素材に合わせて親水・撥水など複数の手法を選択できる防汚コーティング。親水タイプでは表面が水となじむ性質により雨水が膜状に広がって汚れを浮かせて洗い流し、撥水タイプでは水を弾いて汚れごと流し落とすことで、対象物の表面を長期間クリーンに保つ。ガラス・鏡から石材・木材まで素材特性が大きく異なる対象でも、画一的な薬剤ではなく環境・素材に合わせた処方を設計することで、意匠や風合いを損なわずに防汚性能を付与する。

  1. 01

    処方選定

    汚染要因と素材をヒアリングし、親水/撥水の処方を選定する。

  2. 02

    塗布

    対象素材を損なわないよう、拭き塗りまたは吹付で施工する。

  3. 03

    セルフクリーニング

    雨水や清拭で汚れが浮き上がり、長期的に美観を維持する。

FAQ

よくあるご質問

  • Q.01 親水と撥水はどう選べばよいですか?

    汚れの種類(水性/油性)、雨がかりの有無、素材特性によって最適な処方が異なります。現場条件をヒアリングした上で最適な手法をご提案します。

  • Q.02 どのような素材に施工できますか?

    ガラス・鏡・壁面・屋根のほか、建築タイル、コンクリート壁面、石材、木材など幅広い素材に対応しています。意匠を損なわずに防汚機能を付与できます。

  • Q.03 効果はどれくらい持続しますか?

    複数年持続する設計です。現場の汚染負荷や気候条件により変動するため、詳細は個別にご案内しています。

  • Q.04 どのような現場で採用されていますか?

    フェリー・バス・電車の窓、温泉施設、ホテル、商業施設、工場壁面、住宅、温室、グランピング施設などで採用実績があります。

  • Q.05 既存の塗装面にも施工できますか?

    環境・素材に合わせたコーティング設計を行うため、下地条件に応じた仕様調整が可能です。現場調査の上で最適な施工仕様をご提案します。

Contact

御社の現場に、
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