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ガラス・遮熱

LOOKOOL®

貼らない、塗らない。『付けるだけ』の独立設置型 遮熱シート。

『貼らない。塗らない。付けるだけで遮熱革命。』をコンセプトにした、窓ガラスから独立して設置する新発想の遮熱シート。太陽光吸収素材SOLAMENT®を用い、近赤外線を熱に変換して即座に室外へ放熱する『独立遮熱』を実現。ガラスに密着させないため熱割れ・熱漏れが発生せず、網入ガラスにも安心して使用可能。夏は建物外、冬は建物内に設置することで通年の快適性をカバーする。

Highlights

なぜ選ばれるのか

  • 01

    独立遮熱という新概念

    ガラスから離して設置することで、従来のフィルム/コーティング型では得られない高い遮熱効果を実現。窓面と室内の温度上昇をほぼ抑える。

  • 02

    熱割れ・熱漏れゼロ

    外側に独立設置するためガラスに熱応力が集中しない。網入ガラスや型ガラスなど、従来フィルムが使いにくかったガラスにも対応可能。

  • 03

    明るさと涼しさの両立

    高い可視光透過率を維持しながら、近赤外線のみを選択的に熱変換。暗くせずに涼しさを得られる。

  • 04

    SOLAMENT®による熱変換

    独自の太陽光吸収素材SOLAMENT®が近赤外線をシート上で熱に変換し、外気へ即座に放熱。窓ガラスと室内を温めずに遮熱する。

  • 05

    工事不要・誰でも設置

    塗装や貼付け作業が不要で、カーテンのように垂下げ、オーナメントのように斜め掛け、サッシへの直接取付けなど多様な設置方法に対応。

  • 06

    オールシーズン対応

    夏は建物外に設置して外遮熱、冬は建物内に設置して可視光を熱変換する内遮熱として使用。年間を通じて空調負荷を抑制する。

  • 07

    既存対策とのダブル効果

    既存の遮熱フィルムやSmart Coat®などと併用することで、遮熱性能をさらに底上げできる積層設計。

Specifications

技術仕様

現場の要件に応じて、配合・膜厚・施工方法をオーダーメイドで最適化します。

製品タイプ
独立設置型 遮熱シート(付けるだけ)
コア技術
太陽光吸収素材 SOLAMENT®(近赤外線を熱に変換)
設置方法
垂下げ/斜め掛け/サッシ直付け等、工事不要
設置位置
夏:建物外側/冬:建物内側
対応ガラス
単板ガラス/網入ガラス/型ガラス等すべてのガラスに対応
熱割れ/熱漏れ
ゼロ(ガラスから独立設置のため)
可視光透過
高可視光透過率(明るさを維持)
遮熱対象波長
近赤外線(夏は外側で放熱、冬は内側で熱変換)
併用
既存遮熱フィルム・Smart Coat®等との併用可(ダブルの涼しさ)

Use Cases

現場での活用シーン

食品工場の衛生管理 食品工場

導入実績あり(公式掲載事例)

既存の窓ガラスに工事をかけずに設置し、工場内の温度上昇を抑制した導入事例が紹介されている。

商業施設 オフィス・商業施設

大開口窓の空調負荷削減

執務空間や店舗ファサードの窓に外側設置し、近赤外線を遮って冷房効率を改善する。

医療施設 医療施設

患者環境の快適化

病室・待合の窓面温度上昇を抑え、熱割れリスクを回避しながら快適性を確保する。

教育施設の教室 教育施設

教室の温熱環境改善

網入ガラスの多い学校建築でも熱割れを起こさず、明るさを保ったまま夏場の暑さを抑制する。

住宅・居住空間 住宅

工事不要の後付け遮熱

居住者自身が季節に合わせて設置/付け替えでき、賃貸住宅でも導入可能。

大開口のガラスファサード Mechanism

Mechanism

ガラスから独立させる『独立遮熱』で熱割れを回避

LOOKOOL®の熱割れ防止は『ガラスに何も施工しない』という発想にある。従来の遮熱フィルムやコーティングは、ガラス面で日射エネルギーを吸収または反射するため、吸熱部と非吸熱部(サッシ内側など)でガラス内に温度差が生じ、網入ガラスや厚みのあるガラスでは熱応力による熱割れを起こしやすかった。LOOKOOL®はSOLAMENT®を含むシートを窓ガラスから独立して設置し、近赤外線をシート側で熱に変換して外気へ直接放熱する。ガラス自体はほぼ温度上昇しないため熱応力が発生せず、網入・型ガラスでも熱割れ・熱漏れがゼロ。冬季は逆に室内側に設置し、低い太陽高度の可視光を室内で熱変換することで暖房負荷を抑え、通年で窓辺の温熱環境を整える。

  1. 01

    入射

    太陽光が独立設置されたLOOKOOL®シートに入射する。

  2. 02

    SOLAMENT®による熱変換

    近赤外線がシート上で熱に変換され、ガラスを介さずに外気へ放熱される。

  3. 03

    季節反転

    冬は内側に付け替え、可視光を室内で熱変換して暖房負荷を軽減する。

FAQ

よくあるご質問

  • 遮熱フィルムやコーティングと何が違いますか?

    ガラスに貼付・塗布せず、ガラスから独立させて設置する『独立遮熱』が最大の違いです。熱割れや熱漏れのリスクがありません。

  • 網入ガラスにも使えますか?

    使えます。ガラスから離して設置するため、網入ガラスや型ガラスでも熱割れの心配なくご利用いただけます。

  • 設置に工事は必要ですか?

    不要です。カーテンのように垂下げたり、オーナメント状に斜め掛けしたり、サッシに直接取付けたりとお客様自身で設置できます。

  • 明るさは損なわれませんか?

    高い可視光透過率を維持する設計で、近赤外線のみを熱変換します。明るさと涼しさを両立できます。

  • 冬はどうすればいいですか?

    夏は建物の外側、冬は建物の内側に付け替えてお使いください。冬は可視光を室内側で熱に変換し、暖房負荷を増やさずに快適さを保てます。

  • 既存の遮熱対策と併用できますか?

    可能です。既存の遮熱フィルムやSmart Coat®などと組み合わせることで『ダブルの涼しさ』を実現できます。

  • どんな建物で使えますか?

    オフィス・商業施設・医療施設・教育施設・工業施設・住宅など幅広く対応可能です。食品工場への導入実績も公表されています。

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